患者調査シリーズNo.68
慢性心不全の患者調査
―利尿薬・β遮断薬・RAS阻害薬等の使用実態と薬物治療の満足度を徹底分析―
2019.03.27
今回、主に心不全症状の既往があり、医療機関を定期受診している40歳以上の心疾患患者468人を対象にアンケート調査を実施。調査の結果、心不全の診断を受けている人の9割近くにβ遮断薬、半数以上に利尿薬が処方されていることがわかった。これらの治療満足度は、比較的高かった。ただし、薬物治療を受けている人の6割以上は、治療効果を実感していない症状があることもわかった。
関連商品
-
ドクター調査シリーズNo.39
パーキンソン病のドクター調査
―L-dopa補助薬の処方実態と評価を徹底調査― -
2017年 世界の骨粗鬆症関連薬市場
―抗体製剤・PTH製剤が日米欧3極で市場を牽引― -
患者調査シリーズNo.73
慢性腰痛症の患者調査
―腰痛の原因と治療実態・満足度、“痛み”に対する新薬の受容性とニーズを探る― -
2016年 製薬企業のオーファンドラッグ戦略
―各社の注力領域で買収・提携が活発化―