コンシューマーレポート№239
スキンケア医薬品のターゲティング調査
―誰がどんな時に何のためにスキンケア医薬品を利用するのか?―
2017.04.10
今回、1年未満に「顔の肌トラブル」を経験し、スキンケア医薬品「IHADA」「Saiki」「カユピット」「キュアレア」のいずれかの利用歴がある20~50代の女性516名を対象にアンケート調査を実施した。その結果、カサつき・乾燥、かゆみ、赤み改善のためにスキンケア医薬品を利用した人が多く、頬や目・口のまわり、額に症状が起こりやすいことが分かった。
関連商品
-
2017年 機能性食品素材の市場分析調査
―機能性表示食品制度により拡大する原料市場― -
コンシューマーレポートNo.282
健康酢の摂取実態とニーズ
―サプリメントは「黒酢」、ドリンクは「リンゴ酢」を5割超が摂取。特に「疲労回復」の効果を期待― -
2020年 機能性食品素材の市場分析調査
―新規機能性の探索で採用分野の拡大を図る参入各社― -
2021年 インナービューティーの市場分析調査
―インバウンド需要が激減!存在感増すトクホ・機能性表示食品―