コンシューマーレポートNo.284
訪問介護における食事の実態調査
―「介護従事者」は「市販の介護食品」と「介護家族」をつなぐ『パイプ役』となり得るのか?―
2019.07.22
今回、訪問介護において食事の調理を行っている介護従事者511人を対象に、訪問介護の食事に関する調査を実施。今回は介護従事者を「ホームヘルパー」「ケアワーカー」「サービス提供責任者」に分類し調査を行った。調査の結果、介護従事者の属性(職種)によって、介護食品の認知度や利用実態、考え方などが異なっており、介護食品の『パイプ役』となってもらうには、属性別の特徴に応じたアプローチが不可欠であることがわかった。
関連商品
-
コンシューマーレポート№256
オーラルケア食品の「機能」ニーズ調査
―口臭対策以外に求めている効果と今後の商品像を分析― -
2019年 東アジアの健康食品市場
―中国・台湾・韓国の市場動向を多角的に分析― -
2018年 健康食品の通販事業戦略調査
―機能性表示食品が市場を牽引― -
2019年 サプリメントの市場分析調査
―「血糖値」「コレステロール」「血圧」「スポーツ」「認知」カテゴリーが拡大―