2019年 東アジアの健康食品市場
―中国・台湾・韓国の市場動向を多角的に分析―
2019.05.22
2017年度における東アジア3ヶ国(中国・台湾・韓国)の健康食品市場は、前年度比4.1%増の3兆5,306億円となった。日本円ベースでは、2012年度比約1.5倍にまで拡大している。これは、各国でインターネットの普及により通販チャネルが拡大したことが背景にある。さらに同地域では、各国政府が医療費削減等を目的とした国家方針を立てたことで健康食品ニーズが拡大傾向にある。当資料では、東アジア3ヶ国の健康食品市場を分析するとともに、参入各社の事業展開動向及び今後の展望についてもレポートしている。
関連商品
-
コンシューマーレポート№244
「糖質制限」している人の「栄養」ニーズを探る
―意外と「苦」だけじゃなかった!「健」「楽」などのポジティブ思考に向けた商品開発へ― -
コンシューマーレポートNo.303
生活習慣病対策の実態とニーズ
―ターゲットは“治療手前”の要注意層― -
2018年 インナービューティーの市場分析調査
―インナー美白商品が市場を牽引、今後の成長の鍵は機能性表示食品― -
コンシューマーレポートNo.291
2020年インナービューティの実態とニーズ
―インナービューティに対する考え方や取り組みの実態を徹底分析―