コンシューマーレポートNo.279
青汁の摂取実態と今後のニーズ
―拡大が続く青汁市場における需要獲得のポイントとは―
2019.03.19
今回、青汁を直近6ヶ月以上継続して摂取している20~60代を対象に、青汁の摂取実態と今後のニーズに関する調査を実施。調査の結果、自分の野菜不足を感じている人は、全体の9割近くにのぼった。その理由としては、「野菜は食べているが足りていないと思うから」が強く、特に高年層に多かった。そうした中、野菜不足を補う商材として、青汁の“粉末タイプの使い勝手のよさ”を魅力に感じる利用者が多いこともわかった。
関連商品
-
コンシューマーレポート№257
プロテインの摂取実態とニーズ探索調査
―“マッチョ”はもう古い?!健康志向に合わせて「運動・スポーツ+プロテイン」が流行― -
2019年 東アジアの健康食品市場
―中国・台湾・韓国の市場動向を多角的に分析― -
2017年 ダイエット食品の市場分析調査
―機能性表示食品の台頭により、サプリメント市場が拡大!― -
2020年 サプリメントの市場分析調査
―コロナ禍で需要が拡大!注目は「免疫」「生活習慣病」対策―