コンシューマーレポート№258
ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズ(第10弾)
―“ミルク”と“甘さ”の追求が「ヘビーユーザー」育成・定着化のポイント!―
2018.04.02
今回、10~60代の男女を対象に、ホットドリンクの飲用実態とニーズについて調査を実施。その結果、今冬ホットドリンクを飲んだ人は、前年より増加したことがわかった。特に、コーヒー類で「カフェオレ」など“砂糖・ミルク入りの甘いもの”のニーズが急増しており、今後の利用意向も高かった。しかし、週1回以上利用する「ヘビーユーザー」は減少しており、今後は「ヘビーユーザー」の育成・定着化が課題であるといえる。
関連商品
-
2017年 ゼロ・オフ飲料の市場分析調査
―明確な健康訴求と付加価値訴求で需要が拡大するゼロ飲料市場― -
2020年 東南アジアの乳製品市場
―“健康意識の高まり”や“食生活の多様化”により拡大する東南アジア市場― -
コンシューマーレポート№255
シリーズ第5弾
飲料自販機の需要拡大ポイントを探る
―“スマホアプリ活用”と“自販機専用商品の強化”が有効― -
容器に着目!リキャップ型チルド飲料のニーズ調査
―“利便性”や“衛生面”などが高評価!リキャップ型であることが付加価値ポイントとなる―