コンシューマーレポート№248
乳酸菌継続摂取の実態とニーズ
―摂取期間よりも摂取頻度によって乳酸菌の効果の実感度合いが高まっている―
2017.11.01
今回、週に1日以上乳酸菌配合商品を摂取している20~60代を対象に、乳酸菌配合商品の継続摂取に関する調査を実施。その結果、摂取期間を問わず、摂取頻度の高いユーザーほど効果を実感していることが分かった。また、期待している効果としては、「腸内環境の改善」「整腸(便通の改善・促進)」「健康維持」が高かった。今後の摂取意向では「ドリンクヨーグルト」が増加しており、今後もニーズの拡大が見込まれる。
関連商品
-
2020年 健康ドリンクの市場分析調査
―注目される健康ドリンク6カテゴリーの市場規模はこの10年間で約2倍に!― -
2019年 飲料市場・マーケティングパワー調査
―自販機の職域開拓と若年層に向けたデジタル販促が活発化!― -
2020年 飲料メーカーのアジア戦略調査
―健康訴求飲料の展開とチャネル強化が活発化― -
2020年 ヨーグルト・乳酸菌飲料市場の最新動向と将来展望
―コロナ禍で再注目!健康維持のために免疫効果を訴求した商品のニーズが拡大!―